1968 C-10 short narrow NO.2

前回載せた画像ですが

リヤショック下側の取り付けが大変です。

酸素で切断した鉄板をそのまま張っただけ。

しかもエアショックのバック部分が

擦れて破れちゃってます。


ストロークを調べると

ライドハイトでショック長すぎでした。

そこでライドハイトに合わせた寸法でショックをオーダーし

ロアマウント作り変える事にしました。

黒い方が取り寄せたショックです。

アッパーマウントボルトサイズに合わせて

ブッシュを変更しました。


いきなりですが完成です。

ロアアームにブラケット溶接しました。

バックの干渉も無くなり

ストロークも確保できました。


次は純正を溶接して継ぎ接ぎだらけの

ラテラルロッドです。

このロッドの問題点は、まず強度。

ライドハイトで水平でない事。

あとタイヤがホイルハウスの内外ギリギリなので

上下にストロークした時、このままの長さだと

干渉する所が出てきます。


それと、ハウジングのナローと同時に

フレームもステップノッチしてあるので

オリジナルの位置に取付けると

ラテラルロッドを長く取付出来ません。


そこで、ラテラルロッドをなるべく長く

ライドハイトで水平になる様に

フレーム~ロアアームに取付ける事にしました。


まずはロアアーム側

切り出した鉄板を右ロアアームの後ろに溶接します。

ここでデフをライドハイトにセットし

ラテラルロッドも水平になる様に位置をだし

フレーム側のブラケットを切り出します。

車高はずいぶん低いのですが

タイヤ替えてエアショックにエアーを入れれば

車検仕様になります。


車検後、タイヤ&ホイールを交換し

ラテラルロッド調整して完成しました。

タイヤの干渉も無くなり

安心して飛ばせますよ~!!!